• 【マレーシアより愛を込めて】

    2018.02.01

    【マレーシアより愛を込めて】スォースダイ!カンボジア・プノンペンでインテリアデザイン、建築内装設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、音楽制作、かぼちゃを流行らせる仕事、ウェブデザイン、企業コンサル、焼鳥とワインのお店にむかっている最中の奥谷です。

    マレーシア経由の初めてのエアアジア。
    荷物の重量制限めちゃ厳しくて最初からバタバタ続きであっという間にマレーシア。

    ぎりぎりまで仕事だらけ、最後の夜は接待を受けて、起きて、まばたきしたらマレーシア。

    空港のWi-Fiがサクサクのマレーシア。
    着いてからGoogleMapで位置確認してるのはきっと私だけではないだろうか。

    遠いのか近いのかもちょっとわからないけどここで7時間待ち。
    たかちゃんが片道切符で海外あんま行ったことないから同行。
    って全日空片道って20万円くらいするのよね。
    って事でエアアジアだがこんなに乗り継ぎが悪いのね。

    今日の寝床はふかふかの絨毯かカチカチの椅子か。

    ゆうき…いびきかいてる。
    ナツ…寝れへん。

    という事でノンの4ヶ月の振り返り。
    海外も韓国とかしか行った事のないノン。
    ペルーに行った時はハプニングが起きる度にパニックみたいになるノン。
    カンボジアに初めて連れて行った時もこんなに色々起きる!?ってくらいのトラブルメーカー。

    そのノンが1人でカンボジアで暮らすというのはノンの人生においてもかなり選択しないであろう選択。

    それを選択させたのは紛れもなく自分のせいであろう。

    カンボジアに行く2週間前くらいに「もう、辞めろや」「辞めます」ってなった事があって。
    それを止めたのがゆうき。

    仕事ができない事に対して「役に立てないから」という理由。

    そう、ナツからしたら辞めたままといえば辞めたまま。
    (勿論社員のままですが)
    すぐにゆうきを日本に戻す連絡をしてそのままナツとは会わずにカンボジアに行ったような。

    先月カンボジアに行った時はあまり変化が感じられず。
    人ってやっぱ30越えたら変わることなんてできないのかな
    ってナツもゆうきも行き止まりにたどり着いたような気分になっていた。

    でも今回のカンボジアでゆうきが課した事ってコーディングっていう仕事をできるようになれっていう任務で勉強をしろっていう話だった模様。

    ナツからしたら学校じゃないんだからと思っていたが少し遠くから見ていた。
    成長しなかった。

    「できひんもん」って泣いたりされたらしい。

    会社だからできひんもん(涙)ではない厳しい世界なのである。

    と最後の切り札。
    三銃士のラストサムライ「平くん」の登場である。

    平君に間に入ってもらいナツとゆうきから直接指示がいかないようにしてみたのである。
    平くんが整理してやる順番を決めてからノンにやることを順番に伝えて納期も管理する。

    まぁつまり手取り足取りである。

    ナツとゆうきに言われたら、すぐにしなきゃってなって、何から何をどうしたらいいかわからなくなっていたのかもしれない。
    速さが速すぎて、何を言ってるかもわかっていなくて、わかったフリをしていたのかもしれない。

    三銃士平くんという冷酷なコンピューターの様な
    淡々としたタスク人間平君!
    に指示を出される事によってノンも少し冷静になれたのか。

    今言えることは。
    少しコーディングの仕事ができるようになってきたって事です。

    まだまだだけど少しづつ。

    役に立てないからって言ってたけど
    それは役が与えられるに値する人が使う言葉。

    役に立つ=その役目を果たすのに適している。
    その役割を十分に行う能力がある。

    そもそものスタンスが間違っていた事に気がついたかは定かではないが
    自分ができないという事を初めて噛み締めたのではないだろうか。

    ナツはノンにそういう旅と時間をすごしてほしいと思っていた。

    人は

    できない。
    負けたくない。
    悔しい。

    とゼロやマイナスから這い上がって
    できない自分を認めて初めて自分を知る事ができる。
    そんな気がする。

    これらMAGNETのスタッフとして働いていくなら絶対に必要な気持ち。

    友達としては1人で寂しかっただろうな。とか
    悲しいかっただろうな。とか
    辛いだろうな。とか
    美味しいご飯食べてるかな。とか
    友達できたかな。とか
    を考えて、そうさせている自分との矛盾的感情になんとも言えない気持ちになる。

    厳しすぎる、とか
    もっと優しく、って言われたりするけど
    今のノンの歳が頑張れるか頑張れないかのラストチャンスだと思う。
    階段を上がっていく楽しさや感覚を知り、自分のものにしてほしい。

    優しさどうこうの問題ではなく
    ノンの人生を考えた他人には解らない愛情なのかもしれない。

    この先ずっと自分の力で登っていけるように。
    ライオン的愛。

    寂しい夜を4ヶ月乗り越えた事もきっとなにかになるはず。

    全員強い会社にして死ぬまで一緒に遊びたい。

    会えるのが楽しみだ。

    4ヶ月頑張ったご褒美に5つ星ホテルでシャンパン祭じゃい⭐

    ゆうきも正月からずっと休みなしで頑張った。
    のんも休んでないと思う。
    タンフォンも辛いことが沢山あって会いたかったと思う。
    たかちゃんもはやく馴染んでほしい。
    ナツは頑張ったかな。

    自分ではわからないや。

    今日より明日、明日より明後日。
    プノンペンでの生活はオッパニハーン

    See YOU!

    カンボジア・プノンペンで内装デザイン、建築設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、音楽制作、かぼちゃを流行らせる仕事、ウェブデザイン、シェアオフィス、焼鳥とワインのお店、総合エンターテイメントは日本人デザイナー在中のデザイン事務所MAGNET&頼もしいカンボジアスタッフとおおくりするワインと焼鳥のお店123ストリートにお任せ下さい