• プライド

    2018.02.14

    今井美樹的プライド。
    あなたは私に自由と孤独を教えてくれた人。
    優しさとは許し合う事を知る最後の真実。
    とは違う話。

    男という生き物は女とは違うプライドを持っている。
    女もプライドが高いな。とか言われるけどそれとはまた違う話。

    男は褒められると喜ぶ。
    コンパでモテるさしすせそ。

    さすが。
    知らなかった。
    すごーい。
    センスあるね。
    そうなんだ。

    正直これが好物である。
    逆にそれの反対を言うと不快な気持ちになる。

    できないね。
    知らんの?
    全然あかんやん。
    ダサ。
    そうじゃないでしょ。

    こういう事が男のプライドな気がしてならない。
    人からどう見られてるか、どう見られたいか。
    そういうのがかなり大事らしく男同士、それを支え合う。

    自分の会社は自分ゆえ女社長である。
    ナツが社長である以上うちの男子社員達は私の知らない所で何か不快な思いをしているかもしれない
    見え方も本人が思うかっこいいではなかったり
    イラっとすること言われたりしているかもしれない。

    でも弊社男子社員達は強くてかっこいい男子ばっかりである。
    守れる強さを持っている。

    私たちは社員全員もともと友達である。
    誰に何を言われようと関係ないと強い気持ちで生きている。

    自分たちのルールで。
    自分たちの価値観で。
    自分たちの道を。

    迷ったり立ち止まったりくじけたりした時にまた立ち上がらせてくれる
    強い光を放つ宝石みたいなものがナツのプライド。

    ナツが社長だと言うのが嫌。
    友達だから対等でいたい。
    年下に怒られたら腹が立つ。

    そんな小さな考えロックじゃない。

    音楽しかできない。
    ではなく
    音楽しかしたくない。の勘違い

    自分ができない事を音楽のせいにしたら音楽が可哀想。

    俺はこうだから。
    はおれはこうありたい。という欲望。

    欲望はあくまで欲望。

    できない事はできないと認め、見つめ直し、できるように努力する。
    「なんで俺が?」っていう心の声が顔に出て、みんなにバレてる。

    過去は過去。
    全てにしがみつく事をやめて手放してみればいい。
    手放す事で余白ができて受け入れられる事が多くなる事を私は知っている。

    何が君の幸せ
    何をして生きるのか
    解らないまま終わる
    そんなのは嫌だ

    忘れないで夢を
    零さないで涙

    過去の栄光、プライド。
    ガチガチだったは意外な所。

    注意される度に顔にでてる「なんで俺が?」
    住むから食べるからお金が必要だから働く。
    掃除する、動く。当たり前である。

    「なんで俺が?」ではない。

    音楽の時間は充分にある。
    仕事にもなりそう。
    結果が全て。
    今が全て。

    2週間経って、音楽意外で思った事でした。
    昨日はゆうきが帰国。
    今日ナツも帰国。

    ひとり、カンボジア。
    優しいみんな、頑張ってるみんな。
    心を開いてこの国をもっとよく見て下さい。

    変わらなければ変わらない。

    時は早く過ぎる
    光る星は消える
    だから君は行くんだ微笑んで

    そうだ。嬉しいんだ生きる喜び
    たとえどんな敵が相手でも

    皆の夢守る為

    できない人はみんな言う。
    なつさんは最初からできるんです。
    ナツは違うから。
    なっちゃんだから。

    では、ない。
    できない事もやってきただけだ。

    ナツ達が友達な事は変わらない。
    だから頑張ってほしい。
    叶えたい夢があるなら、今持ってるプライドを捨ててほしい。

    弱音を吐かず、自分と戦って強くなってほしい。

    最後は大黒摩季やな。
    それ、熱くなれやな。
    チェンジヒューヴィーゴー。