【それでも明日はやってくる】初めてのバナー制作

WORKS

2018.02.26

スォースダイ!カンボジア・プノンペンでインテリアデザイン、建築内装設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、かぼちゃを流行らせる仕事、ウェブデザイン、企業コンサル、焼鳥とワインのお店にカリフォルニアのお客さんが来てくれたよ。
二人目だよ。ロバート・モンダヴィが引き寄せてくれてるのかな。
欧米の人たち意外とワインよりサングリア飲むのなんでだろ。

まぁワングリアもマイレシピだから嬉しいんだけどね。

さて今日は初めてのバナー制作
これってバナーって言うんだっけ?
スタンド看板だね。日本では。
バナーはWEBデザインでボタン作る時とかWEB広告のボタンのデザインする時に使うね。バナー。

そう、スタンド看板の依頼を受けて印刷を行ってみた。
1個立てるやつとかも全部合わせて30ドル。
結構でかいし安いかな。
日本と比較…
定価同じ。
結果日本の方が安いね。
なんでも日本の方が安い。

紙もない、木も高い、インクも高い、機械は古い。
3K的な文字遊びできそうだね。

ない、ない、ない。恋じゃない。
あい、あい、あい。愛じゃない。
的な歌あったよね。

でもあるんです。
できました!確認で1日早めに見に行って1枚目を確認。

店員「どう?」
ナツ&タンフォン「うーん、クリアじゃないね、色、やり直して下さい」
店員さん「OK」

クリアやん!できるやん!最初からやってよー。
タンフォン「GOOD」
ナツ「いや、Goodじゃない、紙薄い、タンフォンサンプルを持ってきなさい」
タンフォン「OK」
ナツ「この厚みがこれにはない。これと同じのでお願いします」
店員「13個しか作れない、足りない、取り寄せるのに1ヶ月かかる」
ナツ「2個遅れて納品でもいいか確認する」

店員「明日できる」
ナツ&タンフォン「!?OK thankyou」

ナツ「いや、まだOKじゃない、この厚い方も印刷見てから帰りたい」

ナツ「OK」

いやー一筋縄ではいかないけどタンフォンがこの過程を学んでくれて次から自分でできるからありがたい。

あなたはOKが速すぎる。
速度ではなく、本当にOKか一息ついて考えてからOKと言いなさい。
ナツがここでいなかったら13個のくだりの時点で薄い方の紙でOK、1ヶ月かかるから無理だったって報告するでしょ。って言ったらYESって言った。

YES,ではないのだ。

ただ、ここの職人さんはいい目をしている。
インクののりも綺麗。

いい目をしている。

でも…

でもさ…

服、着よーや。

今日より明日、明日より明後日。
プノンペンでの生活はオッパニハーン

See YOU!

カンボジア・プノンペンで内装デザイン、建築設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、音楽制作、かぼちゃを流行らせる仕事、ウェブデザイン、シェアオフィス、焼鳥とワインのお店、総合エンターテイメントは日本人デザイナー在中のデザイン事務所MAGNET&頼もしいカンボジアスタッフとおおくりするワインと焼鳥のお店123ストリートにお任せ下さい