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【ローカルの食べ物】とうとう…

奥谷奈津子の現場リポート

2018.09.14

【ローカルの食べ物】とうとう…
スォースダイ!カンボジア・プノンペンでCTNやMYTVとお仕事したり都市開発に手を出そうとしてたいり、インテリアデザイン、建築内装設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、ウェブデザイン、企業コンサル、焼鳥とワインのお店をやっている。

少し体調悪い、奥谷です。

この話とは関係ない少し風邪なだけなんだけどね。
とうとう来ちゃったよ。
恐い卵を食べる時が。。。

カンボジアを代表する料理?というか茹でた卵なんだけど
ポンティアコーンって言うのかな?

東南アジア全般で食べられてるそうで。
フィリピンでは「バロット」、ベトナムでは「チュンヴィッロン」「ホヴィロン」と呼ばれているらしい。

『ポンティアコーン』とは、孵化寸前のアヒルの卵を蒸したりゆでたりして加熱したもの。
滋養強壮にいいらしい。

街中のいたるところの食堂で出しているほどカンボジアではポピュラーなものらしい。

スプーンとかで割ってあけるとこんな感じ。

いやいや、グロいグロい。
血管嫌や、なんか嫌や。
全然美味しそーってならない。けどみんなワクワクしてる感じ。
空気で判断するけどカンボジアのみんなの中では好きな食べ物っぽい。

なんか断りづらい空気…漂ってる。

ゴロン。

アベシ。
ピッコロの卵かよ。

ピッコロの卵の画像探してわざわざ見せたわ。

白身はなんだか貝みたいなテンションになってる。
硬い感じ。

ナツにはいいとこだけ避けてくれるみたい。

ゴロン。

いや。
だから。さ。

血管が嫌なのよ!!!
チビチビ血管剥がしてたらカンボジアのみんなには白い目見られて。
細い血管はとれないし。

生物感が強すぎるよー。
でも、ちびっと食べてみた。

カンボジアのみんなが大好きな何にでも付けるライムと胡椒のソースでね。
チビチビ食べてみたら感想としてはただのいつもより少し濃ゆいゆで卵の黄身でした…。

無理して食べたくないよー涙

ってSIRI(123のシェフ)のポッケにはいつも何か食べ物が入ってて
ほしいだろ。みたいなニヤニヤした顔で出してくる。

これも…

まじで。これだけは勘弁してくれ。
エスカルゴ、カエル並に嫌やねん。
カタツムリやん!って理由けどこれエスカルゴを超えてもうカタツムリやん。

ただの。
絶対ムリ…

SIRIのポケットから出てきて安心したもの栗だけや。
めっちゃ喜んだらめっちゃくれた。

SIRIポケット恐るべし。

Becareful Siris pockets.

今日より明日、明日より明後日。
プノンペンでの生活はオッパニハーン

See YOU!

カンボジア・プノンペンで内装デザイン、建築設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、音楽制作、かぼちゃを流行らせる仕事、ウェブデザイン、シェアオフィス、焼鳥とワインのお店、総合エンターテイメントは日本人デザイナー在中のデザイン事務所MAGNET&頼もしいカンボジアスタッフとおおくりするワインと焼鳥のお店123ストリートにお任せ下さい。