【雨の匂い】

奥谷奈津子の現場リポート

2018.09.14

雨の音や雨の匂いって何かを思い出す

食事の匂いも同じ

スーパーの匂いとか

土の匂いとかも同じ

鍵はたまに与えられて扉がひらく

窓の雨粒を見て当たり前に見えてるこの景色

13年前のニューヨークの景色も

今、目の前の景色は普通の景色なんだけど日本で暮らしてた景色と比べると非日常

ニューヨークもあの時は普通の景色だったけど非日常

あの時の地下鉄、今のトゥク。
あの時の友達、今の友達。
あの時のビジネス、今のビジネス。

今月末の決算にむけてラストシュートくらい何かが動き始めてる予感がする。

地中で動いてる感じ。

あと少し、あと少しと私はいつも届きそうで届かないものに手を伸ばし続けているような気がする。

マラソンのゴールの紐が目の前なのにずっとゴールをきれない。みたいな感じ。

頑張り続けるってそんな感じなのかもね。

来期、どう動くか考えて決めなくては。

 

頑張るだけだけどね。

 

See you.