【35歳の終わり寸前に…】

奥谷奈津子の現場リポート

2018.10.23

【35歳の終わり寸前に…】
スォースダイ!カンボジア・プノンペンでCTNやMYTVとお仕事したり都市開発に手を出そうとしてたいり、カンボジア・プノンペンの不動産海外不動産投資、アジア不動産投資、土地開発、建築設計施工工事、土地販売インテリアデザイン、建築内装設計施工工事、オフショア開発、商品ブランディング、開業支援、ウェブデザイン、企業コンサル、焼鳥とワインのお店をやっている奥谷です。

大きな買い物をしました。
35歳のいい想い出です。

きっと忘れる事はないでしょう。たぶん。

ビジネスパートナー達。
ボスは32歳、あとは26歳くらいの子達。
平均年齢が若い。というか見た目が少年。
でももう見慣れたからそう見えるけど閲覧者の皆様からしたら怖い見た目かもしれない。

大きなお金を支払うにあたってそれまでは割と慎重にそれなりにストレスもかかえて取り組んでいた。
しかし弁護士の書類を巻いて覚悟を決めたらもうあとは運に任せるだけ、という事で何も思わない。

そしてカンボジア人のリーダーのお家に行って契約書やお金のやりとりを終えて帰った。

パートナーの少年達は会うのは初めて。

言われた事。

異国でカンボジア人を信じて土地を買う。
そして心配してる様子や不安が感じられない。

こんな金持ちの中国人みたいな事する日本人は初めてみた。
ましてや女性で。

とても強い心を持っている。
尊敬する。と。

と言われた。
ビジネスをするにあたって相手なくしては成り立たない。

何をするにしてもリスクは伴う。
リスクを恐れて進まない、もしくは日本人同士でやっていく。
いろんな選択肢があるけれど1年5ヶ月カンボジアにきてここでカンボジア人と勝負しないならいる意味はない。
そう決断した次第です。

カンボジアを中国人が制覇している理由はわかりやすい。
まずは何をするにも役人にお金を払いまくる。
払って払って払ってあとから銀行作ったり、土地を買ったり、ビルを建てたり。

役人は何も言わない。
どーぞ、お好きにして下さい。

と。

賄賂文化がない日本は正しさをどうしても求めてしまう。
そう、フェアを。
フェアなんてこの国にはまあ存在しない。
ひとつひとつ正しい話し合いで解決して、なんていうふうには問屋が降ろさないのである。

マネーポイントを探した結果
何をするにもリスクは伴う。
100%の安全は皆無に近い。

可能性があるとすれば信頼できるカンボジア人を見つけて手を組む事である。
彼らも中国人が信用できない、日本人は信用できるが信用してもらえない。

今、もうシアヌークビルはチャイナタウン化していてチャイニーズギャングスターが山のように溢れていて銃が横行してカンボジア人は頭を悩ませているとの事。
日系企業の進出が減ってきていると聞いたりもしているが高度経済成長とまではいかないが情報とコネクションさえつかめばマネーポイントは溢れかえっている。

小さなトライだけどここから初めて、いいチームを創り共に成長していけたらいいなと思います。

100人中1人、ナツだけしかしない選択肢だと思うけど彼らを信じて進んでみます!
写真載せたらまじで大丈夫か?って心配されそうなのでのせないでおきましょう。

私は私が日本人であることを利用して戦っていきます。

何はともあれ大きな一歩を踏み出せた事に感謝します。
カンボジア人パートナー
アシスタント
セーラー達

わが道を行く。

彼らのために都市計画と土地開発と住宅建築を通じて家に帰るのが楽しくなるようなライフスタイルの提供を目指します。
乞うご期待!

今日より明日、明日より明後日。
プノンペンでの生活はオッパニハーン

See YOU!

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