• 【都市伝説】ハッピーピザの恐ろしい話2

    2017.06.05

    【都市伝説】ハッピーピザの恐ろしい話2

    スォースダイ!
    カンボジアの首都プノンペンの123ストリートからお送りしています。
    MAGNETGROUP代表として日本人デザイナー在住のデザイン事務所経営と焼き鳥とワインの店を経営している奥谷奈津子です。

    このBlogにもファンの方が現れて参りました。
    嬉しい限りです。
    昨日続きが気になるとの連絡が来たので今日はいつもより張り切って書く気になります。

    さてパクパク
    の続きですが。

    その場は楽しくなったんですよね。
    ふわっと。
    みんなこんな感じなんだね。
    じゃあいいじゃん。

    「もう1件行くか!」
    ってなってトゥク(現地のバイクに乗り物が付いたもの)に乗って2件目に移動してる途中。

    あれ?
    ナツ「なんか、なんか凄い眠い。あれ、眠い。」
    辛酸「いや、俺もちょっと眠いな」
    ゆうき「 … 」
    ゆうき「 … … 」
    ゆうき「 … … … … … 」

    ナツ「ゆうき?大丈夫?」

    一点を見つめて動かないゆうき

    恐い恐い。
    眠い眠い。

    のまま居酒屋に到着。
    チューハイ1杯飲んだだけで…
    グラグラしてきて楽しくなってきて。
    まぁつまり超HAPPY!!!って事なんだと思うけど。
    自分の笑い声すら面白くなってきて。
    声のボリューム調整がぶっ壊れた感じになったのです、はい。

    で、ゆうきの方見たら終始笑顔はなく
    一点を見つめて動かない…。
    飲まない、食べない、喋らない。

    あれ?オチてる?
    まばたきくらいしろよ。

    「ゆうき?」


    長い付き合いやけどゆうきのあんな真顔初めて見たわ。

    辛酸「すいません、ウーロン茶下さい」

    かつて聞いたことないオーダーしだした。w

    辛酸「俺は、もう、まっすぐ帰る」

    ゆうき「 … 」

    ようへい「俺はなんともない、なんでや!」

    ナツ「もう!帰りましょう!急いで寝ましょう!」
    ゆうき&辛酸「そうしよう!」

    辛酸には奥さんもお子さんもいるからこんな事でNEWSになるわけにはいかないのである。

    マリファナ食べた親父

    怖すぎるー音だけで怖すぎるー。

    辛酸と別れ3人でトゥクに乗り込んだ瞬間。
    ものすごいグラグラがやってきて…。

    仲がいい友達だったらあとは任せたと言って気絶できたが、ようへいは大学の同級生でもしここでオチたら一生恩をきせられてあの時ナツはとネチネチ言われそうな気がしたからなんとか気絶しそうな自分を気持ちだけで起こして平然なふりをした。

    が、視界は狭くなり。
    音は遠くなり。
    そんな小さな丸の中で道が解らないトゥクのドライバーに怒るようへいを見ていた。

    怒ってもつかないものはつかないんだよ。
    あー。

    もうダメだ。
    視界が…。


    あ、これ関係ないベトナムで会ったDJね。

    ナツその後シャワー浴びて「死ぬ、死ぬ」って言って水浸しのまま眠りにつきましたとさ。
    ゆうきは翌日24時間経つくらいまで具合悪くなりました。

    諸説ありますが
    ・吸引すると鼻の粘膜で吸収するらしい→すぐにくらう。
    ・食べると胃に降りてきたあたりで覚醒する→2〜3時間後に吸うより何倍もくらう。

    らしい。
    でも他にも食べた人の話たくさん聞いたけどナツ達くらいくらった人にまだ出会った事がない。
    日替わり的な感じなのかな。
    もう二度とHAPPYには出会いたくありません。
    みんな気をつけてね。

    ハッピーピザはメェッパニハーン

    今日より明日、明日より明後日。
    プノンペンでの生活はオッパニハーン
    See YOU

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    日本人デザイナー在中のデザイン事務所&ワインと焼鳥のお店123ストリート